調査・診断
DD(デュー・デリジェンス)におけるER(エンジニアリング・レポート)作成

デュー・デリジェンスとは、直訳すると『当然払うべき注意』を意味し、主に不動産の売買や不動産を証券化する際の、第三者的視点による評価をさします。建物の売買、保有には様々なリスクが伴います。それらのリスクを明らかにし、不動産の価値を適正に評価することがデューデリジェンスといえます。
こんな場合でお悩みではないですか?
不動産購入時や売却時に、適正価格が分からない。
不動産証券化のための調査担当を探している。
所有不動産の現状を第三者に調査してもらいたい。
資産価値を最大化するためには何をするべきかを知りたい 。
具体的には
- 不動産購入時や売却時に
- 「建物及び設備の 劣化状況」
- 「建物及び設備の機能」
- 「健康被害(鉛を含む塗料、地下水汚染など)」
- 「(賃貸不動産・商業不動産の)借主の信用力や周囲のマーケット環境」等々を詳細に調査することが多いです。
またわが国では、特にオフィスビルの建物診断を指して「デュー・デリジェンス」と呼ぶことがあります。
近年、わが国の大手・中堅ゼネコンでは、建物診断を重要な事業と位置付けています。
具体的には、建物の劣化診断、機能診断、耐震性診断などであり、建設会社の技術力を生かした詳細な建物診断を事業化しています。
弊社においては、日本全国はもとより、海外も含め7年間で2000件以上の豊富な実績でお客様のご期待に応えられるよう、お手伝いさせて頂きます。




